2026/03/03

メルマガ 2026年03月号

カレンダーをめくれば、いよいよ3月。

新潟の厳しい冬もようやく峠を越し、雪の下からふきのとうが顔を出す季節となりました。皆様におかれましては、新年度を控えた慌ただしい時期をお過ごしのこととお察しいたします。

さて、3月といえば、我ら新潟県民の血が騒ぐ「にいがた酒の陣」が目前です!
今年は3/7・8の開催ですが、残念ながらチケットはすでに完売とのこと。当日券もないそうで、まさにプラチナチケットですね。

会場に行けないという方も、この時期は県内各地の酒屋さんに「限定のしぼりたて」が並ぶ、日本酒ファンにはたまらない季節。お気に入りの一本を手に入れて、ご自宅でゆっくり「自分だけの酒の陣」を楽しむのも、乙なものではないでしょうか。

また、春の食卓を彩る「越後姫」もいよいよ最盛期。あの柔らかさと甘さは、まさに新潟の宝物。ご家族と一緒にイチゴ狩りに出かけるのも、年度末の疲れを癒やす最高の贅沢ですね。

 

にいがた酒の陣 公式サイト(満員御礼)
 酒の陣の情報はこちらから
新潟県観光協会:ブランドイチゴ「越後姫」特集
 越後姫の魅力はこちらから

年度末のラストスパート、美味しいお酒とイチゴを励みに乗り切っていきましょう!
今月のメルマガは、ちょっと「身軽」をテーマにした以下の3記事をお届けします。

Outlook(classic)は、2029年サポート終了


Outlook Countdown

長くビジネスで愛用されてきたOutlook(classic)。実はこの馴染み深い「デスクトップ版アプリ」のサポートが、2029年をもって終了することがMicrosoftより示されています。2026年の今、なぜこれほどまでに「新しいOutlook」への移行が急がれているのでしょうか。

その背景にあるのは、古き良き「POP3」という通信規格の限界です。POP3は「サーバーから自分のパソコンにメールを丸ごとダウンロードして保管する」という、インターネットがまだ細かった時代の仕組み。しかし、今やメールは「一通数メガバイト」も当たり前の時代。数万通で膨れ上がったメールデータをパソコン一台に閉じ込めておくのは、いわば「重たい金庫を背負って全力疾走」しているようなものです。これが、Outlookが固まったりPCが重くなる最大の原因です。

これからの主流は、メールを安全なサーバー上で管理し、必要な時にどの端末からも安全に利用でき、そして高度なセキュリティを備えたクラウドメール基盤です。アテンドでは現在、皆様が面倒な設定に悩まされることなく、2029年以降も「ただ使うだけ」で快適・安全にメールをやり取りできる、クラウドメールサービスを準備中です。時代の変化を「面倒なこと」ではなく「身軽になるチャンス」とできますよう、最高の環境を整えてまいります。


Microsoft公式:製品ライフサイクル(2029年終了予定製品一覧)
 公式ライフサイクル表はこちらから


スマホで覗く「お部屋の健康診断」のススメ


Smart Device

3月の新潟は「三寒四温」。朝は真冬の寒さ、昼は小春日和と、体調管理が非常に難しい季節ですね。現在、インフルエンザの流行も耳にしますが、予防において最も重要なのは手洗い・うがいに加え、実は「お部屋の湿度管理」だと言われています。湿度が40%を下回るとウイルスの活動が活発になり、逆に高すぎるとカビの原因に……。この「絶妙なライン」を保つのは至難の業です。

そこで今回ご紹介するのが、スマホと連動する「スマート温湿度計」です。マッチ箱ほどの小さなセンサーをお部屋に置くだけで、今の状況がスマホの画面に映し出されます。単に今の数字を見るだけでなく、夜中にどれくらい湿度が下がっていたかが「グラフ」で一目瞭然になるのが面白いところ。「明け方に湿度が急落しているな、加湿器のタイマーを変えよう」といった対策が、勘ではなくデータで打てるようになります。

年度末の忙しさで、ご自身のケアはつい後回しになりがち。だからこそ、こうした「ゆるいDX」を取り入れてみませんか?難しい操作は不要。電池を入れれば始まる「お部屋の見える化」で、ご自身とご家族の健康を守れる安心感をぜひ味わってみてください。


参考:CO2濃度も測れる!SwitchBot温湿度計(詳細ページ)
 SwitchBot温湿度計の詳細はこちら
参考:Alexa GoogleHome Siri対応のSwitchBot温湿度計(Amazon)
 Amazonでの確認はこちら


「フタをパカパカ」はもう卒業!ScanSnapで事務革命


ScanSnap iX2500

電子帳簿保存法の影響で、領収書や請求書をスキャンする機会が増えました。大きな複合機の前で、一枚一枚フタを「パカッ」と開けては閉じ、ボタンを押し、また「パカッ」とやってはいませんか?あの往復運動、たくさんあるとかなりの重労働ですし、何より「腰」にきますよね(個人の感想です)。実は、あの立派な複合機は「厚い資料のコピー」には最適ですが、「大量のバラ書類のスキャン」には少しオーバースペックなのです。

そこでお勧めしたいのが、卓上サイズの救世主、最新の「ScanSnap iX2500」です。このマシンの凄さは、単にスキャンが速いだけではありません。なんとAIが紙面から「日付・取引先・金額」を勝手に読み取り、ファイル名まで自動で付けて保存してくれるのです!
「20260301_アテンド株式会社_1800円.pdf」といった具合に、手入力不要で整理が完結します。

もちろんAIですから、あまりに「達筆すぎる手書き」にはさすがのAIも困ってしまう場合もありますが、活字のレシートなら精度はバツグン。事務員さんが一人増えたような感覚です。「でも、保存先はどうすればいい?」といったご心配も無用です。ご利用人数や業務形態に合わせて、安価で最適な保存環境(NASやクラウド等)と、法対応に必要な「事務処理規程」の準備まで、お気軽にご相談ください。立ちっぱなしと腰痛から解放されて、事務手間を削減できる、この小さく優秀なアシスタントを迎えてみませんか?


RICOH:ScanSnap iX2500 製品情報
 ScanSnap iX2500の詳細はこちら
国税庁:電子帳簿保存法の概要
 電帳法の法規確認はこちらから

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