2026/01/01

メルマガ 2026年01月号

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別なご高配を賜り、誠に有難く厚く御礼申し上げます。

 

昨年は、生成AIの普及や働き方の多様化、サイバー攻撃の増加など、ITを取り巻く環境が大きく変化した一年でございました。多くのお客様からさまざまなご相談をいただく中で、私たち自身も人材採用や業務効率化、そしてそれらを支えるIT活用のあり方を模索し、具現化へ向けて取り組んでまいりました。

2026年は、世界経済や技術革新の影響がさらに大きくなることが予想されます。

その変化の波に飲み込まれることなく、事業と人材が着実に成長し続けるためには、これまで以上に柔軟な発想と確かなIT基盤が求められる年になると感じております。

 

本年も、お客様が抱えられる課題に真摯に向き合い、共に成長し、ビジネスの成功をウェブとITの力で積極的に支援してまいります。
皆様の事業運営を将来を見据えて支え、頼れる「ITの町医者」として、より一層精力的に取り組んでまいる所存です。

本年も変わらぬご支援とお引立てを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

今月のメルマガは以下の3記事になります

仕事始めは、ゆっくりエンジンを温めるところから


正月ボケ

年末年始のお休み明け、パソコンの電源を入れたら、なぜかいつもより起動が遅い──そんな経験はありませんか。
実はあれ、パソコンも人間と同じで「正月ボケ」しているのでは…と密かに思っております。

長い休暇のあと、いきなりフルスピードで働けと言われても、パソコンも人間も困ってしまうものです。
ですので、仕事始めは“ウォーミングアップ”が大切。まずは温かい飲み物を一杯、そしてパソコンにはそっと再起動をひとつ。人も機械も、まずは深呼吸から。


メールソフトを開いた瞬間、未読がずらりと並んでいると、思わず画面を閉じたくなることもあります。 そんなときは、いきなり全部片付けようとせず、まずは「今日やることを3つだけ」書き出してみましょう。タスク管理アプリでも、付箋でも、メモ帳でも構いません。
ITの力は便利ですが、最初の一歩はアナログでも十分です。
シンプルにタスク管理したいなら「Microsoft To Do アプリ」がおすすめです。PCとスマホで共有できて操作も直感的ですよ。

→Microsoft To Do アプリはこちらから

そして、久しぶりに顔を合わせる同僚やお客様との「今年もよろしくお願いします」の一言。
これが意外と強力な“仕事スイッチ”になります。
パソコンのアップデートよりも、よほど心の再起動に効くこともあります。

焦らず、無理せず、ゆっくりと。
新しい一年のスタートは、軽やかで、ちょっと笑えるくらいの余裕がちょうど良いのかもしれません。

皆さまの2026年が、あたたかく、心地よいリズムで始まりますように。

新しいパソコン、2026年は「買うなら今」の理由


大幅値上げ

新年を迎え、「そろそろパソコンを買い替えようか」とお考えの方も多いのではないでしょうか。年始は気持ちも環境もリセットされ、新しい機材を導入するにはちょうど良いタイミングです。

しかしながら、現在は世界的な半導体不足の影響が続いており、パソコンの価格がじわじわと上昇しております。
とりわけ海外メーカーでは、短いサイクルでの値上げが続いており、今後1年ほどは数週間単位で価格改定が入る可能性が高いとの見解も伺っております。 そのため、見積価格の保持期間も従来より短く、1週間から2週間程度で失効してしまうケースが増えております。
「少し検討してから…」と考えているうちに、同じモデルが数千円〜数万円値上がりしてしまうことも珍しくありません。

さらに、まもなく春節(旧正月)を迎える時期でもあります。
この期間は海外工場の稼働が一時的に止まり、物流も滞りやすくなるため、納期遅延や在庫不足が発生しやすい時期です。
検討を重ねて、ようやく注文したいのに納期がずーっと先になってしまう...なんてことになりかねません。

こうした状況を踏まえると、2026年のパソコン購入は「必要になってから」ではなく、「必要になる前に、早めに動く」ことが賢明といえます。特に業務用パソコンは、壊れてから慌てて手配すると、納期や価格の面で不利になりがちです。もし買い替えをご検討中であれば、今のうちに候補を絞り、早めのご相談をおすすめいたします。
用途に合ったスペック選びや、メーカーごとの特徴なども含め、最適な構成をご提案いたします。

2026年のスタートを、快適なパソコン環境で迎えられますように。


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冬の「あるある」とITの関係について、ちょっとだけ


寒いオフィス

冬になると、なぜかパソコンの調子が悪く感じる──そんな声を耳にします。
しかし実際のところ、調子が悪いのはパソコンではなく、使っている人間のほう…という説もございます。

たとえば、朝のオフィス。
「寒くて手がかじかんでタイピングが遅い」
「マウスが冷たすぎて触りたくない」
「そもそも椅子が冷えていて座りたくない」
これらはすべて、環境やそれに伴う人間側のスペック低下であり、パソコンは何も悪くございません。

また、冬は静電気の季節でもあります。
パソコンに触れた瞬間に「バチッ」とくると、思わず「壊れたか!?」と焦るものですが、
大抵の場合、壊れているのは我々の心のほうでございます。

さらに、冬のネットワークトラブルもよくある話。
「Wi-Fiが遅い!」と叫びたくなる瞬間もありますが、
よく見るとルーターの上に加湿器の蒸気が直撃していたり、
ケーブルがストーブの裏で見事にホットカーペット化していたり──
犯人は意外と「冬の生活感」だったりします。

そんな冬のあるあるを乗り越えるには、難しい技術は必要ありません。
手を温める、加湿器の位置を変える、ケーブルを労わる。
そして何より、焦らずゆっくり向き合うことが大切です。

冬は人も機械も、ちょっとだけ動作がゆっくりになります。
そんな季節だからこそ、無理をせず、穏やかに過ごしてまいりましょう。

そんなこんなの冬本番のこの季節に、おすすめのグッズを紹介いたします。

 

ホットデスクマット
かじかむ指先でのデスクワークは捗りませんが、10秒速熱でデスクを広範囲に温めるマットがあれば万全です。
PVCレザーですので、オフィスの雰囲気を損ねずに暖かい環境で仕事に集中できます。なんと言っても広範囲に温めますので、休憩中のお昼寝も捗ること間違いございません。
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ヒーターウェアなら「着るコタツ」
冬になると、貼り付けられるカイロを使っていましたが、今どきは充電式のバッテリーを利用した電熱ヒーターを内蔵したヒータウェア。 現場を支えるネットストア モノタロウさんでは、ヒーターベストがバッテリーセットで選べてすぐに使えます。
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充電工具のマキタは、ひざ掛けもあるよ!
充電式の電動工具が充実しているマキタさん。人気の掃除機の他、コーヒーメーカーやラジオ、電子レンジなど、工具以外も様々に提供しており話題となっていますが、ひざ掛けもございます!
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皆さまの冬が、あたたかく、そして少しだけ笑いのある日々となりますように。

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