2023/08/01

メルマガ 2023年8月号

今月は長岡花火をはじめ、県内各地が花火大会ラッシュで、仕事終わりや週末が楽しみですね。

アテンドパーク夏祭り特集では県内の花火大会情報をご覧いただけます!!
会場近くのお店の検索もできますので、ぜひご活用ください。

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制限なしの夏を思い切り楽しみましょう!!

今月のメルマガは以下の3記事になります

話題の「Threads」 もう使っていますか?

FacebookやInstagramを運営しているMetaが、7月6日に「Threads」という新しいアプリをリリースしました。

画像:meta


Twitterとよく似た文章投稿SNSということと、Instagramユーザーのフォロワーをそのまま引き継げる機能があるためか、リリースして3~4日で利用者数が1億人を超え、Twitterに取って代わるのではないかと話題になっています。
とりあえず、ダウンロードしてみたものの、ぼんやりとどう使おうか考えている方もいらっしゃるかと思います。

ではTwitterと何が違うのか、比較しながら見ていきましょう。


機能TwitterThreads
 文字数 140文字 500文字
 写真投稿 4枚 10枚
 動画投稿 2分20秒 5分
 ハッシュタグ あり なし
 トレンド あり なし
 ダイレクトメッセージ あり なし
 「いいね」 あり あり
 再投稿 リツイート リポスト
 引用投稿 引用ツイート クオート

基本的な機能はTwitterと大きく変わらないですが、投稿できる文字数、写真の枚数や動画の長さなどはTwitterと異なり、文字制限のあるブログのような印象で、「つぶやく」というより、意見交換や会話をするという意味合いが強いように感じますね。


まだ、上の表でThreadsに「ない」機能や検索機能などTwitterに遅れをとっている部分もあるようですが、今後実装していく予定だと公表されています。


主な今後実装予定の機能
検索
ハッシュタグ
フィードのフォロー
フィードの時系列オプション


これをビジネスでどう活かす?

Instagramをメインに使うユーザー目線で考えると、

Instagramではハッシュタグ検索などが主な検索方法となり、検索の仕方によっては見つけられにくいというデメリットがありました。
一方Threadsでは、Twitterのようにタイムラインでフォロー外のユーザーの目に触れる機会を作り、そこからInstagramへ呼び込むことが可能になります。

 

また、Twitterをメインに使うユーザー目線で考えると、

Twitterユーザーには、Threadsの投稿の方が馴染みやすく、3億人を超えるユーザーが利用しているTwitterでさらに拡散できれば、宣伝効果はさらに上がります。
Threadsは外部アプリとの相互運用に力を入れる計画をしており、リリース時点でTwitterにシェアするという機能が備わっているということからも、拡散を目的にしていることがうかがえます。

 

Instagramアカウントを持っているのであれば、Threadsを始めるのは簡単ですが、裏を返せば、Instagramのアカウントを持っていないユーザーからすると、少し壁になるかもしれません。

その点、Twitterと似た作りにしたのも、スムーズにThreadsへの移行が行えるようにする戦略なのかもしれませんね。
その戦略通りにTwitterのみを使っているユーザーをThreadsからInstagramに呼び込むことができれば、効果が一気に出るかもしれません。

 

これらのことを踏まえてビジネスで今後活用していくとなると、

Threads新商品のコンセプトや企業理念などの紹介をして、
Instagramブランドイメージや商品の特徴などを視覚的に紹介して、
それぞれをTwitter「フォロー&リツイート」を促して拡散する

という使い方が考えられます。

 

今はタイパ(タイムパフォーマンス)が重視されて、あらゆるものが短く簡単にまとめられていますが、今後はより「刺さる」ことが求められそうですね。
動画の編集方法や文章の書き方も変わってくるかもしれません。
どんなおもしろい使い方が編み出されるか、今後の動向が楽しみですね。

~サポートの現場から~
インプレースアップグレードについて

パソコンの調子が悪い、エラーが直らないなど、長く利用しているとそんな場合もあったりしますが、まずはメーカーサポートさんに連絡することで、同様の事例や事象から解決方法を案内していただけたり、ハードウェアの故障であれば保証での修理案内や修理見積などをご提示いただけるかと思います。電話がなかなかつながらないなどの場合もありますが、結果的に一番早かったりします。
しかしながら、ハードウェアに問題がない場合や、OS障害が復旧できない場合、原因不明の場合などは初期化やリカバリを行うことになります。

購入時からさほど環境に変更がない場合は気が楽なのですが、業務用のソフトウェア類をいくつもインストールしている場合や、専用の環境を作られている場合、自分の使い方に合わせて多く手を入れられている場合などにおきましては、この「初期化」は非常にやりたくない作業になります。なんとも、また最初からやり直しという感があり、すごく抵抗がありますよね。今に至るまでどうしたのかなんて覚えていない、なんてことも。


我々もトラブルシューティングで要因が特定できない場合や、要因の切り分けに悩む場合においては初期化を視野に入れますが、その前に「インプレースアップグレード」を試します。
もちろん可能なバックアップを行ったうえで、お客様にご了承をいただき実施しますが、このインプレースアップグレードは簡単に言うとWindowsを上書きするようなものになります。 くわしくはMicrosoft サポート コミュニティのサイトの内容をご確認ください。

これによりWindowsシステムがクリーンかつ正常な状態になり、不具合の解決が期待できます。
厳密には初期化やクリーンインストールを行うほうが本当にクリーンな状態とできるため望ましいのですが、インプレースアップグレードWindowsのみを上書きするため、アプリケーションなどのインストールや環境の再設定などが不要、さほどスキルや時間を要さずに復旧できるなどメリットが大きいです。特に業務利用のパソコンの場合は復旧が急がれますので、こちらのほうが良い場合がほとんどです。




とはいえ、やっぱりバックアップをキチンと取っておくことが肝要になります。Windowsバックアップを利用することで、その時点での状態をまるまるバックアップできますので、上記のように不具合や不調が発生した際も躊躇なく正常だった日時のバックアップから容易に復元、復旧が可能になりますので、ピンチの状況でもITスキルの高さやオトナの余裕を演出できるのでおススメです。

Windowsのバックアップについてはバッファローさんのサイトで詳しく説明されていますので参考にしてください。またバックアップ先にはバッファローさんのHDDをぜひご利用ください。
Windows 10/Windows 11で自動バックアップ、標準機能「バックアップの設定」の使い方

現場からは以上です。

 

アテンドでは、ご利用のIT環境での用途や状況などに合ったおすすめをご提案いたします。また様々なメーカーもお取り扱いいたしますので、ご遠慮なく担当にご相談ください。また、お困りごとがありましたら、お電話およびご希望でのリモート接続を通して、サポートいたします。

お気軽にお問い合わせください

SPAMメールにご注意ください!!

スパムメールが後を断たちません。
弊社でもお客様から「こんなメールが来たけど、どうしたらいいですか?」といった内容のお問い合わせを受けることもあります。

騙されないでください。

アテンド以外から案内が来ることはありません‼

お客様のアカウントを管理しているのはアテンドです。
「メールクオータの上限に達しました」や「アカウントを停止しました」などと書いてあるメールに関してはすべてSPAMと判断していただいて構いません。
メールは開かず、直ちに削除してください。



その他にもさまざまな企業名を謳ったSPAMメールが届くことが少なくありません。
送信元のメールアドレスが明らかにおかしい、登録したことがないところから届いているなどであれば、SPAMメールだと判断できるかもしれませんが、SPAMメールにはそれ以外にも特徴があります。
その特徴をいくつかリストアップしますので、参考になさってください。

 

    • ・文字のフォントや文法が不自然
      よく見ると漢字が中国語のような文字になっていたり、文字の間隔や文字の形が不自然
      「~いただぎ」のように変なところに濁点が入っていたり、「てにをは」が抜けている
      「やあ、○○(メールアドレス)」から始まったり、「心から、○○(送信者)」で終わったりするなど、日本式のメール表記ではない
      日本語がおかしいなと思ったら、いかなる内容でもSPAMメールです。

    • ・「アカウントを停止しました」や「メールボックスのクォータが制限に達しました」という表記がある
      アクセスさせてパスワードなどの情報を盗み取ろうとしている罠と思ってください。

  • ・登録や利用をした覚えのないところから来る
    心当たりがないのであれば、即SPAMと判断してください。

他にも、送信元メールアドレスの国別コードトップレベルドメイン(日本なら「.jp」)が知らない国のものだったり、メールに貼られているリンクのドメインが知らない国のものだったりする場合はSPAMと思って間違いありません。

メールアカウントやメールクオータなどに関するメールや、日本語が不自然なメールは開かずに削除してリスクを絶ちましょう。

 

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